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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/05 431.00 433.00 429.50 430.25 - 0.75
2024/07 442.75 444.25 440.75 441.00 - 1.75
2024/09 451.75 453.25 449.50 449.75 - 2.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 318,054 313,832 1,520,896 (- 14,314)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(4月12日までの週)
生産量:日量 98万3000バレル (前週比 7万3000バレル減)
在 庫: 2600万8000バレル (前週比20万バレル減)
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*米気象庁発表の6−10日予報(4月21日−4月25日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る。雨量は平年並。
*16日付。17日付は日本時間午前6時現在、未発表。
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コーンは小幅続落。終値の前営業日比は3.00〜0.75セント安。中心限月の5
月限は0.75セント安の430.25セント。
米国のエタノール生産量の減少に加え、大幅安となった小麦に追随する動きから売り
優勢となった。ドル高傾向が続くなか輸出への影響が警戒されたことも売りを呼ぶ要因
となったが、米産地での作付本格化を控えて天候リスクが警戒されたため、下げ幅は限
定的だった。
5月限は431セントで取引を開始した後は狭いレンジ内で高下が続いた。欧州の時
間帯後半に地合いを引き締め、シカゴの時間帯を迎えると433セントの高値に達した
が、この上昇も一時的な動きにとどまって軟化に転じ、429.50セントの安値まで
軟化。ただ430セントを割り込むと買い戻す動きが見られ、終値ベースで430セン
ト台を維持した。
米エネルギー省発表の4月12日までの週における1日当たりの平均エタノール生産
量は前週比7万3000バレル減の98万3000バレルだった。一方、4月12日
時点のエタノール在庫は前週比20万バレル減の2600万8000バレルだった。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、16日夜にはアイオワ州、ミズーリ州北部、ネブラスカ州東部、
イリノイ州北西部、ウィスコンシン南部で強風、雹、竜巻などの荒天となった後、17
日には中西部北部で風が残るなか気温が低下し降雨が発生。一方の南部および東部では
暖かな気温となっているが、土壌水分が過剰な状態にあり農作業は限られている。
五大湖周辺北部の低気圧の勢力は弱まるが、中西部の一部では降雨が続く見込み。雨
が止んだ後は気温が低下する見込みで今週末にはプレーンズ北部、中西部北部の広い範
囲で氷点下まで気温が下がるだろう。6日間予報に関しては、4月22〜26日にかけ
て米東部の多くの州で気温が平年以下〜平年並に低下する一方、五大湖周辺南部の雨量
は平年以下〜平年並に留まる見通しとなっている。
シカゴ小麦は期近が大幅続落。一時は555セントに迫る動きも見られたものの米ド
ル高警戒感が根強く続くなかで輸出低迷が懸念されたことが売りを呼ぶ要因となった。
中心限月の5月限は一時は今年3月半ば以来の水準となる536セントまで値を落と
し、前日比12.75セント安の537セントで取引を終えた。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではモンタナ州およびダコタ州で寒気が広がる一方、南部では暖かな天気
が続いている。モンタナ州中部の17日の最高気温は4℃以下に留まり、ところどころ
で降雪も発生。一方、テキサス州西部および中部の最高気温は32℃前後まで上昇。プ
レーンズ中部では土壌水分の乾燥が進んでおりカンザス州の作柄のうち良〜優の比率は
4月14日までの1週間で49%から43%に低下している。
南部では広い範囲で曇天となっているものの、暖かななか降雨の発生はなく農作業お
よび穀物の生育が進行。17日の最高気温は広い範囲で27℃前後まで上昇。
今日の材料
・米中西部一部では雷雨や雹が発生する荒天に。
・米コーンベルト一部では土壌水分が過剰な状態に。
・米中西部では今週は雨がちな天気が都通。
・米プレーンズでは穏やかな天気のなか冬小麦の生育が進行。
・4月12日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比7万
3000バレル減の98万3000バレル。
MINKABU PRESS
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