東京タイムは軟調。調整売り優勢の展開が続いています。積極的に売り込んでいくよ うな動きがみられる訳ではありませんが、押し目買いが入らない中で水準を切り下げて います。上海ゴム相場も前日安値を下抜くには至っていませんが、上値の重さが維持さ れています。このまま上海ゴム相場の反発が見送られると、調整売り優勢の展開が続き ます。一方、上海ゴム相場も3月下旬から4月上旬の支持線に到達しており、ここで下 げ一服となるとJPXゴム相場も下げ一服となろう。原油相場が急落したが、ゴム相場 に対する影響は限定されています。円相場の値動きには引き続き要注意。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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