[今夜の視点]シカゴコーン=ドル高と作付け進展が売り材料視か

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 シカゴコーンの夜間取引は総じて小反落。5月限は432セントまでジリ安。小麦が
買い優勢で堅調に推移しているが、反応は鈍く、大豆、原油の下落につれ安もよう。序
盤の小幅続伸状態を維持できなかった。
 今夜はドル高が圧迫要因。米国産コーンの先付け進展観測も売り材料視か。週間輸出
検証高の発表も材利視される材料視されよう。5月限が435セント台に戻す可能性は
あるが、戻り売り圧力は強いと予想。

<今夜の予定>
◆ アメリカ ◆
【農産】4/23 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA)
【農産】4/23 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA)
【納会】--:-- WTI原油 2024年5月限(NYMEX)
◆ カナダ ◆
【経済】21:30 鉱工業製品価格指数 2024年3月(カナダ統計局)
【経済】21:30 新築住宅価格指数 2024年3月(カナダ統計局)

MINKABU PRESS

*予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。
*海外の発表時間は日本時間で表示してあります。

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