東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ケミプロが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 23日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数892、値下がり銘柄数476と、値上がりが優勢だった。

 個別ではケミプロ化成<4960>が一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C<1775>、日本プリメックス<2795>、和弘食品<2813>、デュアルタップ<3469>、太陽工機<6164>など19銘柄は年初来高値を更新。SDSホールディングス<1711>、ピクセルカンパニーズ<2743>、コレック<6578>、倉元製作所<5216>、有機合成薬品工業<4531>は値上がり率上位に買われた。

 一方、UNIVA・Oakホールディングス<3113>、大和コンピューター<3816>、トレードワークス<3997>、まぐまぐ<4059>、日本色材工業研究所<4920>など15銘柄が年初来安値を更新。ヤマザキ<6147>、東京ボード工業<7815>、オービーシステム<5576>、新都ホールディングス<2776>、マツモト<7901>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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