東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、スマバがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 25日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数488、値下がり銘柄数880と、値下がりが優勢だった。

 個別ではスマートバリュー<9417>がストップ高。ムーンバット<8115>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、キャンディル<1446>、幼児活動研究会<2152>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、新都ホールディングス<2776>など22銘柄は年初来高値を更新。ヤマト・インダストリー<7886>、ブロードバンドタワー<3776>、ディー・エル・イー<3686>、セイヒョー<2872>、ピクセラ<6731>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>、サイネックス<2376>、Aoba-BBT<2464>、出前館<2484>、IGポート<3791>など19銘柄が年初来安値を更新。トリニティ工業<6382>、東京ボード工業<7815>、日本鋳造<5609>、ヤギ<7460>、住石ホールディングス<1514>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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