東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ヤマト・イン、フォーサイドが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数1068、値下がり銘柄数358と、値上がりが優勢だった。

 個別では大盛工業<1844>、イーサポートリンク<2493>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、セイヒョー<2872>、東武住販<3297>など29銘柄が年初来高値を更新。ヤマト・インダストリー<7886>、フォーサイド<2330>、アクモス<6888>、ジーデップ・アドバンス<5885>、ジオスター<5282>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ダイセキ環境ソリューション<1712>、ハイパー<3054>、チタン工業<4098>、城南進学研究社<4720>、トーセ<4728>など22銘柄が年初来安値を更新。環境管理センター<4657>、スマートバリュー<9417>、日本高周波鋼業<5476>、藤商事<6257>、セリア<2782>は値下がり率上位に売られた。

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