4月29日のシカゴ大豆7月限は反発したものの、低下する21日移動平均線
(1180.25セント)を上回る水準は重かった。上ヒゲを伴う陽線が現れている。
2月末以降の三角持ち合いが煮詰まっていくように見えることから、来月にかけてこう
着感が強まっていくのではないか。
抵抗線 1240.00セント(3月21日の高値)
1200.00セント(節目)
支持線 1145.75セント(4月19日の安値)
1140.50セント(2月29日の安値)
*抵抗線、支持線は期近7月限。
MINKABU PRESS
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