東京タイムは310円水準まで切り返しています。東京市場の休場中の29日に上海 ゴムと産地相場が安値から切り返したこと、為替市場で円安傾向が強化されていること などが、相場を押し上げています。前週は一時300円台を割り込んでいましたが、安 値修正の動きが優勢になっています。本日は上海ゴム相場も再び軟化していますが、下 げ一服感が重視されると修正高になるでしょう。特に円安再開の有無に注目したいで す。また、中国の4月製造業PMIが予想を上回ったこともポジティブです。一方、上 海ゴム相場が早めに値を崩すと、戻り売り優勢の展開になります。 (マーケットエッジ・小菅 努)
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