NY貴金属引け速報=総じて反発、米FOMC後はドル安が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 6  2311.0  +  8.1       プラチナ    24/ 7   954.9   +  6.7
         24/ 8  2332.9  +  8.2               24/10   966.2   +  6.2
    銀   24/ 7  2674.8  +  9.4       パラジウム   24/ 6   948.60  -  4.20
        24/ 9  2702.8  +  9.3               24/ 9   956.90  -  3.90
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金は8.1〜8.5ドル高、中心限月の
6月限が8.1ドル高、銀は8.3〜9.8セント高、中心限月の7月限は9.4セン
ト高。
 金6月限は反発。時間外取引では、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後退を
受けて売り優勢となった。欧州時間に入ると、ドル高一服を受けて下げ一服となった。
日中取引では、米ISM製造業景気指数の低下などを受けて買い優勢となったが、買い
一巡後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表待ちで上げ一服となった。米FOM
C声明発表後はドル安を受けて急伸した。
 銀7月限は米ISM製造業景気指数の低下や金堅調を受けて買い優勢となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが5.9〜7.8ドル高、中心限月の7月限が6.7ドル高、パラジウムが
4.20〜1.00ドル安、中心限月の6月限は4.20ドル安。
 プラチナ7月限は反発。時間外取引は、米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測後
退が圧迫要因になったが、下値は限られた。欧州時間に入ると、ドル高一服を受けて押
し目を買われた。日中取引では、米ISM製造業景気指数の低下や金堅調を受けて買い
優勢となったが、買い一巡後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表待ちで上げ一
服となった。米FOMC声明発表後はドル安を受けて押し目を買われた。
 パラジウム6月限は時間外取引で売り優勢となったが、日中取引では米ISM製造業
景気指数の低下や他の貴金属の堅調が下支えになった。
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