【市況】 東京石油市場は原油が総じて大幅続落。前日の海外原油先物が底割れして大幅続落と なり、為替も日本政府の介入含みで一時1ドル=153円近辺まで大幅な円高に振れた 後、その後の戻りも155円台で推移して前日と比較すると円高に振れていることに圧 迫された。この日のアジアの時間帯の海外原油は午後からやや戻す展開となっている。 またこの日のドバイ原油の現物は1日に休場だった分下げ幅が大きく暴落している。 原油は一部限月を除き2000円を超える急落となった。ガソリン、灯油は約定せず 値動きなし。 前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油も出来ずだが、名目値で 500〜600円高、原油が2680円安〜120円高。中京ガソリンは出来ず、灯油 も出来ず。 推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が4584枚。中京 ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。 MINKABU PRESS
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