ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近7月限は午後3時現在、前日比 6.6ドル高の971.5ドルで推移。 予想以下の米雇用統計が支援要因になったが、アジア市場でドル安が一服したが、プ ラチナは買い戻しが入った。CMEのフェドウォッチでは、米連邦準備理事会(FR B)の利下げは9月以降に開始され、年2回の利下げの見方が戻った。ただ今後発表さ れる米経済指標次第で利下げ先送りの見方が戻る可能性もある。 <今夜の予定> ・独貿易収支 2024年3月 ・独製造業受注 2024年3月 ・ユーロ圏小売売上高 2024年3月 MINKABU PRESS
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