●レビュー原油、強めのインフレ指標で調整売り=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 14日のニューヨーク原油先物相場は、前日比1.10ドル安の78.02ドル。
4月卸売物価指数が強めの数値になる中、調整売りが優勢になった。高インフレ環境を
受けて、米経済の先行き不透明感が警戒されている。前日は需給ひっ迫の織り込みで底
固く推移していたが、80ドル台乗せを前に失速し、調整売り優勢の展開になった。石
油輸出国機構(OPEC)月報では、世界石油需要意図押しは据え置かれた。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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