東証グロース(前引け)=値下がり優勢、アイズ、AHCがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 21日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数220、値下がり銘柄数288と、値下がりが優勢だった。

 個別ではアイズ<5242>、AHCグループ<7083>、ビジネスコーチ<9562>がストップ高。トラストホールディングス<3286>、ステラファーマ<4888>、GMO TECH<6026>、NexTone<7094>など6銘柄は年初来高値を更新。BASE<4477>、エヌ・ピー・シー<6255>、地域新聞社<2164>、Laboro.AI<5586>、Arent<5254>は値上がり率上位に買われた。

 一方、cotta<3359>、アドバンスト・メディア<3773>、ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436>、オープンワーク<5139>、インバウンドプラットフォーム<5587>など12銘柄が年初来安値を更新。コパ・コーポレーション<7689>、セキュア<4264>、コンヴァノ<6574>、データセクション<3905>、シーユーシー<9158>は値下がり率上位に売られた。

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