●論点解説金、チャートはカップ・アンド・ハンドル=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金相場は過去最高値更新後の調整売りに上値を抑えられた。4月の過去最高値更新後
の利食い売りを経て、再び過去最高値を更新している。チャートはいわゆる「カップ」
を形成した状態であり、いわゆる「カップ・アンド・ハンドル」と呼ばれる「ハンド
ル」部分の調整安をこなすのか、このまま一気に「ハンドル」を作らずに高値更新を続
けるのかが焦点になる。金相場の強気構造には何ら変化が生じていないが、カップ形成
後の調整安の有無が問われている。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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