ドル買い優勢、ミネアポリス連銀総裁は利下げ急ぐ必要ないと発言=ロンドン為替 ロンドン序盤はドル買いが優勢。ドル円は156.96近辺に本日の高値を更新。ユーロドルは1.0880近辺を高値に、足元では1.0860台へと反落。ポンドドルは1.2783近辺を高値に、1.2763近辺に本日の安値を広げる動きになっている。 カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁のCNBCインタビューが伝わっている。「インフレ率は最近、横ばいで推移している」「物価についてのより一層の確信得られるまで、辛抱強く待つ」「利下げを急ぐ必要みられない」などと発言している。インフレが大幅改善するまでは利下げを我慢する姿勢が示されており、ドル買いを誘った面がありそうだ。 USD/JPY 156.93 EUR/USD 1.0867 GBP/USD 1.2763
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