NY貴金属引け速報=総じて反発、米ISM製造業景気指数の低下が支援

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2369.3  + 23.5       プラチナ    24/ 7  1022.8   - 19.2
         24/12  2415.0  + 23.3               24/10  1035.7   - 18.2
    銀   24/ 7  3078.4  + 34.4       パラジウム   24/ 9   926.70  + 13.80
        24/ 9  3111.2  + 34.5               24/12   935.70  + 13.10
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 ニューヨーク金、銀は反発。終値の前日比は金は22.7〜23.7ドル高、中心限
月の8月限が23.5ドル高、銀が31.8〜34.9セント高、中心限月の7月限は
34.4セント高。
 金8月限は反発。時間外取引では、ドル安が支援要因になったが、米金融当局者の高
金利維持の発言を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、ドル高一服を受けて下げ
一服となった。日中取引では、米ISM製造業景気指数の低下やドル安を受けて買い優
勢となった。
 銀7月限は、欧州時間からのドル安や金堅調を受けて押し目を買われた。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反落、パラジウムは反発。前日比は、プラ
チナが19.6〜16.8ドル安、中心限月の7月限が19.2ドル安、パラジウムが
13.10〜13.80ドル高、中心限月の9月限は13.80ドル高。
 プラチナ7月限は反落。時間外取引では、ドル安が支援要因になったが、米金融当局
者の高金利維持の発言や金反落を受けて戻りを売られた。日中取引では、ドル安となっ
たが、手じまい売りなどが出て軟調となった。
 パラジウム9月限は反発。欧州時間からのドル安や他の貴金属の堅調を受けて買い優
勢となった。
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