石油寄付市況=急落、OPECプラスの増産見通しで

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は急落。石油輸出国機構(OPEC)プラスが自主減産の段
階的な巻き戻しを発表したことや、米ISM製造業景気指数の低下を背景とした円高・
ドル安が重し。円相場は1ドル=156円前半で推移。時間外取引でニューヨーク原油
7月限は前日比0.17ドル安の74.05ドルで取引されている。
 午前9時05分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が3050〜2520円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は500円安。
 午前9時05分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
786枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が1枚。
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