6月3日のニューヨーク・プラチナ7月限は反落。米金融当局者の高金利維持の発言 や、米ISM製造業景気指数の低下、株安を受けて売り優勢となった。 5月14日以来の安値1020.6ドルを付け、調整局面を継続した。供給不足見通 しだが、景気減速懸念から株安に振れたことが圧迫要因になった。手じまい売りが続く と、1000ドルの節目を目指す可能性もある。 抵抗線 1135.1ドル( 一代高値 ) 1105.0ドル( 5月20日高値) 支持線 905.5ドル( 4月25日安値) 879.8ドル( 3月 1日安値) 857.6ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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