石油寄付市況=下落、海外安や円高で

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
【市況】
 寄り付きの国内石油市場は下落。石油輸出国機構(OPEC)プラスの増産見通し
や、米景気悪化懸念が重し。円相場が1ドル=155円前半で、前日よりも円高・ドル
安推移していることも国内市場の圧迫要因。時間外取引でニューヨーク原油7月限は前
日比0.30ドル安の72.95ドルで取引されている。米石油協会(API)が発表
した米週間石油在庫統計では、原油や製品の在庫が増加した。
 午前9時01分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず、灯油が出来ず、軽油が出来
ず、原油が1600〜920円安。中京ガソリンは出来ず、灯油は出来ず。
 午前9時01分現在の出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が
948枚。中京ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
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