●短期見通し金、値固めを進めていく局面=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 過去最高値更新後の調整局面になっている。米高金利政策の長期化観測が再浮上した
ことで、米金利低下・ドル安で利食い売りが膨らんだ。ただし、低調な米経済指標で米
金利上昇の一服感が下値を支え、ボックス相場に移行している。まだ明確に底入れを確
認できていないが、このまま2300ドルを維持できると2,400ドル台回復が打診
されよう。引き続き現物市場からのサポートが強い。7日の雇用統計、11〜12日の
米連邦公開市場委員会(FOMC)が目先のイベントリスクになる。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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