東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ジオコードが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数450、値下がり銘柄数892と、値下がりが優勢だった。

 個別ではジオコード<7357>が一時ストップ高と値を飛ばした。robot home<1435>、大盛工業<1844>、日東富士製粉<2003>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、キャンドゥ<2698>など31銘柄は年初来高値を更新。岩崎通信機<6704>、ヘリオス テクノ ホールディング<6927>、倉元製作所<5216>、マーチャント・バンカーズ<3121>、アソインターナショナル<9340>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東洋精糖<2107>、日本一ソフトウェア<3851>、Abalance<3856>、北越メタル<5446>、日本金属<5491>など12銘柄が年初来安値を更新。中広<2139>、住信SBIネット銀行<7163>、さくらケーシーエス<4761>、メディシノバ・インク<4875>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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