午後の金は引き続き下げ幅を縮小、ウクライナ戦争の激化を懸念

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午後の金は引き続き下げ幅を縮小。BRICSを中心としたドル離れや、ウクライナ
軍が西側の兵器を使ってロシア領土への攻撃を開始しているとの報道もあって、押し目
買いが入っている。上昇基調が継続しており、目立った押しがないなか、積極的に拾う
投資家が多いようだ。円相場が1ドル=155円半ばで円安・ドル高推移していること
も支援要因。
 午後0時50分現在、先限は前日比99円安の1万1713円で推移。

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