東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ジオコードが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数692、値下がり銘柄数591と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジオコード<7357>が一時ストップ高と値を飛ばした。大盛工業<1844>、日本基礎技術<1914>、巴コーポレーション<1921>、北海道コカ・コーラボトリング<2573>、和弘食品<2813>など18銘柄は年初来高値を更新。倉元製作所<5216>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、歯愛メディカル<3540>、東洋合成工業<4970>、ジェイホールディングス<2721>は値上がり率上位に買われた。

 一方、東洋精糖<2107>、ミタチ産業<3321>、菊池製作所<3444>、日本一ソフトウェア<3851>、Abalance<3856>など27銘柄が年初来安値を更新。ヴィス<5071>、新東<5380>、ジェイエスエス<6074>、櫻島埠頭<9353>、創健社<7413>は値下がり率上位に売られた。

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