シカゴコーンの夜間取引は堅調。7月限は再び450セント台を回復している。今夜 は場中に週間輸出検証高、引け後に生育進度、作柄、土壌水分報告などが発表される。 米国産の生育進展や作柄良好が重要視されれば、さらに崩れる展開となる可能性もある が、今週は12日の月例需給報告が最大の焦点となるため、下値では買い戻しも入りや すくなろう。 7日のシカゴは反落。5月の米雇用統計の発表後にドル高が進展するなか、大豆、小 麦ともに急落したことに圧迫された。 7月限は444.25セントまで上昇した後、引けも448.75セントと、450 セント台を割り込んだ。 <今夜の予定> ◆ 中国 ◆ 【休日】 端午節 ◆ アメリカ ◆ 【農産】 6/11 00:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】 6/11 05:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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