東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リードがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数434、値下がり銘柄数949と、値下がりが優勢だった。

 個別ではリード<6982>がストップ高。ザインエレクトロニクス<6769>は一時ストップ高と値を飛ばした。B-R サーティワンアイスクリーム<2268>、和弘食品<2813>、仙波糖化工業<2916>、STIフードホールディングス<2932>、日本調理機<2961>など40銘柄は年初来高値を更新。メディアリンクス<6659>、明豊エンタープライズ<8927>、新田ゼラチン<4977>、ニッピ<7932>、神島化学工業<4026>は値上がり率上位に買われた。

 一方、森組<1853>、三晃金属工業<1972>、ケア21<2373>、ヒラキ<3059>、コーセーアールイー<3246>など35銘柄が年初来安値を更新。Hamee<3134>、HEROZ<4382>、アピリッツ<4174>、ジャパンエンジンコーポレーション<6016>、アセンテック<3565>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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