東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、メタプラ、伊勢化が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数807、値下がり銘柄数537と、値上がりが優勢だった。

 個別ではキャンディル<1446>、富士古河E&C<1775>、CSSホールディングス<2304>、オリエンタルコンサルタンツホールディングス<2498>、ジャパンフーズ<2599>など43銘柄が年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、伊勢化学工業<4107>、名村造船所<7014>、アズパートナーズ<160A>、セイヒョー<2872>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ホクリヨウ<1384>、福留ハム<2291>、日本食品化工<2892>、HEROZ<4382>、和井田製作所<6158>など9銘柄が年初来安値を更新。トレードワークス<3997>、日本パワーファスニング<5950>、岡野バルブ製造<6492>、まんだらけ<2652>、倉元製作所<5216>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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