NY原油先物8月限(WTI)(終値) 1バレル=80.83(-0.80 -0.98%) ニューヨーク原油の期近は反落。今月初めに急落した後の切り返しが一巡し、利益確定の売りが優勢となった。月末・四半期末で調整含みとなっている。米石油協会(API)の米週間石油在庫統計の発表を控えて値動きは慎重だったが、季節的なガソリン需要のさらなる拡大や石油在庫の減少が期待されているなかで下値は広がらず。 時間外取引で8月限は前日終値をやや上回る水準が重く、売りが優勢だった。通常取引開始後に一時プラス転換する場面はあったが、再び売りに押されると80.69ドルまで下落した。 MINKABU PRESS
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