NY貴金属引け速報=金が続落、米国債の利回り上昇が圧迫

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   24/ 8  2313.2  - 17.6       プラチナ    24/ 7  1023.4   + 37.0
         24/12  2358.7  - 18.0               24/10  1036.1   + 37.1
    銀   24/ 7  2893.0  +  6.2       パラジウム   24/ 9   925.20  - 11.00
        24/ 9  2925.6  +  6.3               24/12   928.90  - 11.40
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 ニューヨーク金は続落、銀は反発。終値の前日比は金は18.0〜17.4ドル安、
中心限月の8月限が17.6ドル安、銀が3.4〜7.2セント高、中心限月の9月限
は6.3セント高。
 金8月限は続落。時間外取引では、ドル高一服が下支えとなったが、戻りは売られて
軟調となった。欧州時間に入ると、ドル高を受けて売り優勢となった。日中取引では、
米国債の利回り上昇を受けて軟調となった。米新築一戸建て住宅販売が減少したが、反
応は限られた。
 銀9月限は、米国債の利回り上昇や金軟調を受けて売り優勢となったが、買い戻され
て下げ一服となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが反発、パラジウムは続落。前日比は、プラ
チナが33.0〜37.2ドル高、中心限月の10月限が37.1ドル高、パラジウム
が12.30〜11.00ドル安、中心限月の9月限は11.00ドル安。
 プラチナ10月限は反発。時間外取引では、押し目を買われて堅調となった。欧州時
間に入ると、買い戻されて上値を伸ばした。日中取引では、米国債の利回り上昇に上値
を抑えられたが、米新築一戸建て住宅販売の減少を受けて押し目を買われると、テクニ
カル要因の買いが入って上値を伸ばした。
 パラジウム9月限は、欧州時間に買い戻されたが、米国債の利回り上昇などを受けて
戻りを売られた。
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