●レビュー金、米金利上昇・ドル高で売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 26日のニューヨーク金先物相場は、前日比17.60ドル安の2313.250ド
ル。米金利上昇・ドル高を受けて、調整売り優勢の展開になった。世界的なインフレ懸
念の蒸し返し、円安進行で日本が介入に絡んで米国債を売却するとの観測が強まる中、
米長短金利は上昇した。こうした動きと連動してドルが買われており、金相場は上値の
重い展開になった。2300ドル割れは回避され、銀と白金相場は堅調だったが、白金
相場は終日上値の重さが目立った。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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