石油午前=売り買い交錯、円安とNY時間外取引の下げが対立

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は売り買い交錯。時間外取引でニューヨーク原油が軟化している一
方、円相場が1ドル=160円半ばで円安・ドル高基調にあることから値動きが限定さ
れている。28日のイラン大統領選を控えて、26日の海外原油は動意が乏しかった。
米エネルギー情報局(EIA)が発表した週報では、原油在庫が増加したものの、あま
り材料視されていない。
 日中取引開始後、原油の2024年11月限は売り買い交錯。前日終値付近で推移し
ている。
 午前10時58分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
100円安〜550円高。
 午前10時58分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1267枚。
【イスラエル軍は北部へ移動】
 イスラエルのチャンネル12によると、イスラエル軍は同国北部への部隊の移動を開
始した。パレスチナ自治区ガザ南部ラファでの作戦がほぼ終了し、レバノンを拠点とす
るヒズボラとの衝突が想定されている。
【海外原油夜間取引=下落】
 ニューヨーク時間外取引で8月限は前日比0.37ドル安の80.53ドルで推移。
本日これまでのレンジは80.51〜80.89ドル。
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