●レビュー穀物、天候リスク抑制で戻り売り優勢=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 27日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比2.75セント安の433.75セン
ト、小麦先物相場は同18.50セント高の601.50セント、大豆先物相場は同
2.25セント安の1104.75セントとなった。産地気象環境が安定しているとの
評価から、戻り売り優勢の展開になった。一部で豪雨、洪水も報告されているが、豊作
見通しを崩すような動きとの見方は限定されている。28日に米農務省(USDA)統
計の発表を控えていることがイベントリスクとして値動きを限定したが、全体的に上値
は重かった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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