貴金属は、金が底堅い値動き。金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢となった が、押し目は買われた。銀は出来ず。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがニュー ヨーク高を受けて堅調となった。パラジウムは出来ず。 金は米雇用動態調査(JOLTS)求人件数の増加が圧迫要因になったが、ドル安再 開が下支えになった。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が米国は「ディスイン フレの道」に戻ったとの見方を示したことも支援要因である。ただ米FRBの利下げ着 手には今後発表される経済指標を確認したい。一方、プラチナは1000ドル割れの押 し目を買われた。ただ中国勢が戻り場面での買いを見送るようなら上値は限られそう だ。 MINKABU PRESS
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