日中取引開始後、原油の2024年11月限は下落。日中取引は8万3250円で寄 り付いた後、8万3140円で下げ渋り、下値堅く推移。日中取引の寄り付き値8万 3250円超えとなると、8万3300円台まで戻すとみる。 ここまでは閑散商い。次に中心限月になる期中12月限の商いも低調。中国市場の取 引が始まる午前10時までは、閑散商いが続くとみられるが、10時以降は利食い売り を警戒すべき場面。11月限が8万3000円、12月限が8万2000円と、それぞ れ節目の値段が支持線になるとみる。下値切り上げの可能性はあるが、プラスサイドに 反転するほどの反発力はないとみる。 時間外取引でニューヨーク原油8月限は前日比0.14ドル高の82.95ドルで推 移。本日これまでのレンジは82.93〜83.20ドルで推移。 原油11月限の予想レンジは8万2900円から8万3400円、ガソリン先限は 8万2500円から8万3500円、灯油先限は8万1000円から8万2000円。 MINKABU PRESS
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