●短期見通しゴム、当限が下げれば一段安=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 産地相場の軟化傾向が鮮明になっており、戻り売り優勢の展開になる。天候リスク軽
減を受けて、産地相場は明確なダウントレンドを形成している。国内では、在庫減少圧
力もあって当限が下げ渋り、期先限月も330円水準が安値限界になっている。しか
し、このまま産地相場の値下がりが続けば、当限の値下がりを経由して期先限月も
330円水準から下放れする可能性が高い。産地相場の地合改善までは、下値不安が維
持される。
(マーケットエッジ・小菅 努)

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