石油午前=まちまち、期中はマイナスサイドながら下値切り上げ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は、まちまち。前日の海外原油相場の反落を背景に夜間取引から期中
は売りが優勢。前日、全限月が一代高値を更新する上伸となったが、今日は夜間から日
中取引の序盤は利食い売り先行ムード。
 日中取引開始後、原油の2024年11月限は小反落。8万3000円の節目が支持
線となり、下値を切り上げ。8万3460円で戻りを抑えられているが、押し目買いは
感じられる動きだ。
 午前11時25分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
400円安〜810円高。
 午前11時25分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が670枚。
【期中はプラスサイドに反転の可能性ある値位置】
 ドバイ原油期中は小反落。ニューヨーク原油時間外取引の小反発、1ドル=161.
60円台まで円小幅安も追い風。この後、プラスサイドに反転の可能性は十分にある値
位置。
【海外原油夜間取引=堅調】
 ニューヨーク時間外取引で8月限は前日比0.34ドル高の83.15ドルで推移。
本日これまでのレンジは82.93〜83.20ドル。
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