7月2日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。パウエル米連邦準備理事会(F RB)議長のディスインフレ発言によるドル安を受けて買い優勢となった。 上海プラチナの出来高が増加し、中国勢の押し目買いが入った。ただニューヨークの プラチナETF(上場投信)から投資資金の流出が続いており、上値を抑える要因であ る。米連邦準備理事会(FRB)の利下げ観測が強まるまで値固めの動きになりそう だ。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1037.5ドル( 6月26日高値) 支持線 959.7ドル( 6月13日安値) 918.2ドル( 4月25日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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