7月2日のドル建て金現物相場は小反落。パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長 のディスインフレ発言が支援要因になったが、米雇用動態調査(JOLTS)求人件数 の増加を受けて戻りを売られた。 米雇用動態調査(JOLTS)求人件数の増加を受けてドル高に振れたが、経済活動 の減速を背景に解雇件数は増加しており、ドル安が再開した。下ヒゲとなっており、雇 用関連の指標を引き続き確認したい。今夜は6月のADP全米雇用報告の発表がある。 抵抗線 2449.77ドル(2024年 5月20日高値) 2387.30ドル(2024年 6月 7日高値) 支持線 2281.10ドル(2024年 5月 3日安値) 2130.06ドル(200日移動平均線) 1985.32ドル(2024年 2月14日安値) 1973.25ドル(2023年12月13日安値) 1810.53ドル(2023年10月 6日安値) 1806.30ドル(2023年 2月28日安値) MINKABU PRESS
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