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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/07 402.25 405.00 399.00 403.50 + 1.50
2024/09 407.75 409.75 404.00 405.50 - 2.50
2024/12 421.00 423.00 417.50 419.50 - 1.75
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 684,801 302,773 1,520,100 (+ 6,775)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(6月28日までの週)
生産量:日量106万4000バレル (前週比 2万1000バレル増)
在 庫: 2359万4000バレル (前週比17万1000バレル増)
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*米気象庁発表の6−10日予報(7月9日−7月13日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは当限は続伸したが2番限以降は軟調。終値の前営業日比は当限は1.50セ
ント高だが、それ以外は2.50〜0.50セント安。中心限月の12月限は1.75
セント安の419.50セント。
米産地で理想的な生育環境が続いており豊作見通しが強まるなか売り優勢となった。
また、ロシアの作柄がこれまで懸念されていたよりも良好との見方を受けて小麦が大き
く値を崩したことも弱材料となった。
12月限は421セントで取引を開始した後は420セントを下値支持線とするもち
あいとなり、この中で423セントの高値を付けた。ただ、欧州の時間帯以降は値位置
を落とし、一時は417.50セントの安値まで下落。シカゴの時間帯には422セン
トが上値抵抗線として意識される頭重い足取りに転じ、420セントを割り込んで引け
を迎えた。
米エネルギー省発表の6月28日までの週における1日当たりの平均エタノール生産
量は前週比2万1000バレル増の106万4000バレルだった。一方、6月28日
時点のエタノール在庫は前週比17万1000バレル増の2359万4000バレル
だった。
米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、五大湖周辺地域からミシシッピーバレー中部にかけての地域で気
温が低下するなか降雨が発生。一方、中西部北部の多くの地域では晴天が広がるなか穏
やかな天気となっており、過剰な土壌水分が改善に向かうなど穀物の生育に適した状態
となっている。
今後5日間は寒冷前線の通過に伴い米国中部および東部では散発的な降雨または雷雨
が発生するだろう。プレーンズ中部から大西洋沿岸中部にかけて、そして中西部北部か
ら五大湖周辺北部にかけての地域では25〜75ミリの雨量を伴う降雨が発生するだろ
う。また、寒冷前線が通過することでプレーンズ北部および中部、そして中西部の多く
の地域では気温が低下するもよう。6〜10日間予報に関しては7月8〜12日にかけ
て中西部のほとんどの地域及びプレーンズの一部などで気温は平年以下〜平年並になる
だろう。一方、雨量は中西部南部を含むプレーンズ南部から東海岸にかけての地域では
平年を上回るが、中西部北部では平年以下に留まる見込み。
シカゴ小麦は軟調。乾燥による生育悪化が懸念されているロシアの作柄がこれまで
懸念されていたよりも良好ではないかとの見方が強まったことに加え、米産地で生育に
適した天気が広がっていることが弱材料となった。期近12月限は前日比6.75セン
ト安の598セントと6ドルを割り込んで終えた。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズではテキサス州の多くの地域及びオクラホマ州南東部で熱波が広がって
いる。一方、プレーン中部では気温が低下しているうえ、散発的な降雨または雷雨が発
生。雨は冬小麦の収穫ペースを鈍化させるが、その一方で夏穀物の生育にとっては好適
となる。ハイプレーンズ北部などその他の地域では季節外れの低温となっている。
米南部ではメキシコ湾岸西部からミシシッピデルタにかけての地域で高温多湿となっ
ている。これらの地域では3日の最高気温は38℃前後に達する見込み。一方、南東部
出は気温が上昇している。また、南東部の一部地域では表土の土壌水分が依然として不
足気味であり、夏穀物にストレスを与えている。
今日の材料
・コーンベルトでは五大湖周辺地域からミシシッピーバレー中部にかけての地域で
気温が低下するなか降雨が発生。
・コーンベルト中西部北部の多くの地域では晴天が広がるなか穏やかな天気が広がる。
・今後5日間、中西部北部から五大湖周辺北部にかけての地域では25〜75ミリの
雨量を伴う降雨が発生するもよう。
・7月8〜12日にかけて中西部のほとんどの地域及びプレーンズの一部などで気温
は平年以下〜平年並になる見込み。
・6月28日までの週における1日当たりの平均エタノール生産量は前週比2万
1000バレル増の106万4000バレル。
MINKABU PRESS
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