●レビュー穀物、コーンは需給緩和で小幅安=マーケットエッジ

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 3日のシカゴトウモロコシ先物相場は前日比1.75セント安の419.50セン
ト、小麦先物相場は同6.75セント安の598.00セント、大豆先物相場は同
8.50セント高の1121.50セントとなった。トウモロコシ相場は上値の重い展
開が続いた。需給緩和評価の上値圧迫が続いている。独立記念日を控えて小動きだった
が、戻り売り優勢になっている。一方、大豆相場は堅調だった。短期的な売られ過ぎ感
が強く、持高調整の動きが優勢になった。
(マーケットエッジ・小菅 努)

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。