7月3日のシカゴコーン期近12月限は反落。低下する5日移動平均線(423.
25セント)が戻りを抑えている。先月末にかけての下げで売りは一巡しているが、目
先の安値を出し切った印象は乏しい。一段安を警戒する場面か。
抵抗線 470.00セント(6月17日の高値)
441.00セント(6月28日の高値)
423.25セント(5日移動平均線)
支持線 412.00セント(6月28日の安値)
400.00セント(節目)
*抵抗線、支持線は期近12月限。
MINKABU PRESS
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