−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2024/08 2025/06 ドル建て現物価格 15:15 現在 金 12,196 -34 12,248 -2 : 2,365.69 +10.33 銀 155.0 0.0 158.4 0.0 : 3,065.00 +39.00 プラチナ 5,197 -16 5,195 -20 : 1,008.09 +3.59 パラジウム 5,300 0 5,300 0 : 1,032.97 +11.26 ====================================== 15:15 現在 前営業日比 15:15 現在 前営業日比 ドル・円相場 160.60 -0.80 ユーロ・ドル相場 1.0821 +0.0036 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金は反落。金はドル建て現物相場の上昇を受けて小幅高で始まったのち、円高を受け てマイナスサイドに転じたが、ドル建て現物相場の堅調が下支えになった。午後に入る と、円高を受けて軟調となった。銀の商いは成立しなかった。 前営業日比は、金標準、金ミニが34〜2円安、ゴールドスポットが17円安、銀が 出来ず。 推定出来高は、金が2万0004枚、金ミニが4582枚、ゴールドスポットが 4262枚、銀が0枚。 【金は米雇用統計が焦点】 金先限は1万2214円まで下落した。円高が圧迫要因になった。円相場は1ドル= 160円台半ばまで円高に振れた。 今夜発表の6月の米雇用統計が下振れするとの見方を受けてドル安に振れるなか、円 が買い戻された。これまで発表された米経済指標で景気減速が示されており、労働市場 も緩和しているとみられている。ただインフレが落ち着くまで米連邦準備理事会(FR B)は高金利を維持する見通しである。来週は6月の米消費者物価指数(CPI)の発 表がある。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、米国の休場を受けて小動き となった。アジア市場は、朝方の2356.85ドルから、ドル安を受けて堅調とな り、2362ドル台まで上昇した。午後に入ると、上げ一服となったが、押し目は買わ れ、2365ドル台まで上昇した。 MINKABU PRESS
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