7月10日のニューヨーク・プラチナ10月限は反発。米国債の利回り低下が支援要 因になったが、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の利下げに慎重な姿勢を受け て上げ一服となった。 1000ドル割れの押し目を買われた。中国勢の安値拾いの買いが入ったことも下支 え要因である。今夜は6月の米消費者物価指数(CPI)の発表があり、インフレ鈍化 が示されるかどうかを確認したい。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 支持線 959.7ドル( 6月13日安値) 918.2ドル( 4月25日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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