[本日の見通し]貴金属=軟調、円買い介入が続くかどうか

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 貴金属は、軟調。金と銀は円高を受けて売り優勢となった。プラチナ系貴金属(PG
M)はプラチナが円高を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。
 ニューヨーク市場では、6月の米消費者物価指数(CPI)の伸びが鈍化したことを
受けて金主導で買い優勢となった。ただJPX貴金属は、円高が圧迫要因になった。ア
ジア市場でも乱高下しており、介入が続くかどうかを確認したい。
MINKABU PRESS

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。