7月11日のニューヨーク・プラチナ10月限は続伸。米消費者物価指数(CPI) の伸びが鈍化したことや金急伸を受けて買い優勢となった。 中国勢の安値拾いの買いが入ったことも支援要因である。ただ中国勢は戻り高値での 買いは見送るとみられる。5日高値1049.8ドルが当面の抵抗線である。 抵抗線 1116.4ドル( 一代高値 ) 1049.8ドル( 7月 5日高値) 支持線 959.7ドル( 6月13日安値) 918.2ドル( 4月25日安値) 889.8ドル( 3月 1日安値) 865.0ドル( 一代安値 ) MINKABU PRESS
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