東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、IGポート、テンダがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数890、値下がり銘柄数503と、値上がりが優勢だった。

 個別ではIGポート<3791>、テンダ<4198>、リベルタ<4935>がストップ高。出前館<2484>、サイトリ細胞研究所<3750>、アズジェント<4288>、プライム・ストラテジー<5250>は一時ストップ高と値を飛ばした。タウンズ<197A>、東北新社<2329>、鉄人化ホールディングス<2404>、ケアサービス<2425>、ウェルネット<2428>など50銘柄は年初来高値を更新。メタプラネット<3350>、東洋電機製造<6505>、日本アビオニクス<6946>、黒谷<3168>、ミアヘルサホールディングス<7129>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ウエストホールディングス<1407>、テクミラホールディングス<3627>、ユーピーアール<7065>、ノダ<7879>、クミカ<8887>など6銘柄が年初来安値を更新。CLホールディングス<4286>、幸和製作所<7807>、ポエック<9264>、日創プロニティ<3440>、IKホールディングス<2722>は値下がり率上位に売られた。

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