東証グロース(前引け)=値下がり優勢、コーディア、シンバイオが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 18日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数219、値下がり銘柄数314と、値下がりが優勢だった。

 個別ではChordia Therapeutics<190A>、シンバイオ製薬<4582>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>が一時ストップ高と値を飛ばした。コージンバイオ<177A>、ロゴスホールディングス<205A>、サンワカンパニー<3187>、UUUM<3990>、プレイド<4165>など17銘柄は年初来高値を更新。ノイルイミューン・バイオテック<4893>、FFRIセキュリティ<3692>、ベガコーポレーション<3542>、セキュアヴェイル<3042>、CYBERDYNE<7779>は値上がり率上位に買われた。

 一方、光フードサービス<138A>、ログリー<6579>が年初来安値を更新。BuySell Technologies<7685>、W TOKYO<9159>、AHCグループ<7083>、GreenBee<3913>、ENECHANGE<4169>は値下がり率上位に売られた。

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