ニューヨーク・プラチナ時間外取引は反発。期近10月限は午後3時現在、前日比 3.9ドル高の1012.0ドルで推移。 中国経済に対する懸念や金に利食い売りが出たことが圧迫要因になった。ただ米金融 当局者の利下げを示唆する発言が下支えとなり、時間外取引で金に押し目買いが入った ことが下支えになった。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や米新規失業保険申請件 数などの発表がある。 <今夜の予定> ・英雇用統計 2024年6月(国立統計局) ・理事会結果公表(ECB) ・政策金利公表(南アフリカ準備銀行) ・米新規失業保険申請件数(労働省) ・米製造業景況指数 2024年7月(フィラデルフィア連銀) ・対米証券投資 2024年5月(財務省) MINKABU PRESS
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