−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 貴金属の相場表(帳入値と前営業日比) 2024/08 2025/06 ドル建て現物価格 15:15 現在 金 12,377 -123 12,422 -140 : 2,465.99 + 0.93 銀 155.0 -3.0 156.0 -3.2 : 3,038.00 -45.00 プラチナ 5,002 - 94 5,048 - 66 : 999.92 - 2.02 パラジウム 4,900 0 4,900 0 : 956.27 - 9.52 ====================================== 15:15 現在 前営業日比 15:15 現在 前営業日比 ドル・円相場 156.10 -1.91 ユーロ・ドル相場 1.0934 +0.0032 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 【市況】 金が急反落。金はニューヨーク安と円高を受けて売り優勢で始まった。その後は軟調 となり、先限は正午前に130円近い下落で推移。その後、円相場が1ドル=155円 台から156円台に反落、現物相場が2460ドル台後半に反発から一時下げ幅を縮 小。終盤に再度、下げ幅を拡大し、140円安で引けた。 銀はニューヨーク安と円高を受けて先限が売り優勢となった。期近3本は出来ずだ が、帳入値は大幅安。 前営業日比は、金標準、金ミニが142〜123円安、ゴールドスポットが143円 安、銀が6.0円安〜変わらず。 推定出来高は、金が5万9256枚、金ミニが1万1382枚、ゴールドスポットが 1万1466枚、銀が16枚。 【JPX金は反落、押し目形成場面】 JPX金は反落し、押し目形成場面。昨日は先限の上場来高値をつけ、全限月が一代 高値を更新する上昇。昨日、先限は終値で14日間の相対力指数(RSI)が71台に 上昇し、短期的な買い過剰感が台頭していただけに今日の修正安は違和感はない。 先限は午前中に円高の進行を受け、1万2335円まで下げ幅を拡大した、午前10 時過ぎから下値を切り上げ、午後になり、1万2468円まで戻した。しかし終盤に再 軟化となった。場中、円相場の値動きが活発化したこともり、標準の出来高は6万枚近 くを記録した。 今夜は米国の週間新規失業保険申請件数、フィラデルフィア連銀の7月調査の製造業 景況指数など複数の米経済指標の発表がある。欧州では中央銀行(ECB)の理事会が 開催される。ドルの動きに警戒。ドル安となった場合、ドル円が1ドル=155円の節 目を試しに行くかを見極めたい。 【ロンドン=現物相場】 金のドル建て現物相場は、堅調。きのうの海外市場では、米連邦準備理事会(FR B)の利下げ期待を受けて史上最高値を更新したが、利食い売りなどが出て上げ一服と なった。アジア市場は、朝方の2460.85ドルから、押し目を買われた。午後にな り、2469ドル台まで上昇。2470ドルが抵抗線になり、上げ幅を縮小も2465 ドル水準では買い拾われている。 MINKABU PRESS
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