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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2024/09 398.00 399.00 390.00 391.25 - 6.75
2024/12 412.00 413.00 404.25 405.00 - 6.75
2025/03 424.75 426.00 418.00 418.75 - 6.25
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 293,628 282,367 1,580,315 (+ 6,991)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(7月11日までの週)
コーン:92万3500トン(事前予想レンジ:50万〜130万トン)
小 麦:57万8500トン(事前予想レンジ:35万〜 70万トン)
*米気象庁発表の6−10日予報(7月24日−7月28日)
コーンベルト西部の気温は平年を下回る〜上回る。雨量は平年を下回る〜平年並。
コーンベルト東部の気温は平年を下回る〜平年並。雨量は平年を上回る。
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コーンは揃って反落。終値の前営業日比は6.75〜2.00セント安。中心限月の
12月限は6.75セント安の405セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を上回る強気な内容だったもの
の、米産地で好天が続き豊作見通しが強まっていることや米中対立の強まりに対する警
戒感から売り優勢となった。
12月限は412セントで取引を開始した直後に413セントまで浮上。その後、値
位置を落とし欧州の時間帯を終えるまでは408.25〜410セントの限られたレン
ジで高下した。シカゴの時間帯を迎えると一段安となり、404.50〜406.50
セントを中心とするレンジで高下。終盤に404.25セントの安値を付け、この日の
安値に近い水準のまま終了。
米農務省(USDA)発表の7月11日までのコーン週間純輸出成約高は92万
3500トンで前週の65万4800トンを上回った。今年度の累計純輸出成約高は
5471万1400トンで前年同期の3974万5300トンを約37.7%上回って
いる。
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、ミシシッピーバレー上流上空には高気圧が広がり気温が低下する
なか降雨は発生していない。18日の中西部の最高気温はほとんどの地域で26℃以下
に留まっている。コーンベルトの夏穀物は概ね良い状態にあるが、中西部北部の土壌水
分過剰な地域では気温の上昇が望ましい。
今後数日間、南部では雷雨となりテキサス州中部および東部から大西洋沿岸南部から
中部にかけての地域では5日間の雨量は50〜150ミリが見込まれる。一方、ミシシ
ッピーバレー中流から上流にかけての地域から北東部にかけての地域では来週は降雨は
発生しない見込み。プレーンズでは来週後半に広い範囲で雷雨になるだろう。
6〜10日間予報に関しては7月23〜27日はプレーンズ中部から南部にかけて、
コーンベルト南部で気温は平年以下〜平年並が見込まれる。
シカゴ小麦は反落。週間輸出成約高は前週から大きく増加したものの、米産地での好
天とこれに伴う豊作見通しの強まりやコーンの軟調な足取りが弱材料となった。期近
12月限は前日比3.50セント安の560セントで終了。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)
米プレーンズでは、寒冷前線の通過に伴い概ね降雨は発生していない。プレーンズ南
部での熱波は緩和したが、ハイプレーンズ北部では熱波が広がっている。この熱波は夏
穀物の生育や冬小麦の収穫に適した天気となっている。
米国南部では、テキサス州東部から大西洋沿岸中部にかけて不安定な天気となり散発
的な降雨が発生。この雨はすでに成熟期を迎えている夏穀物にとって遅すぎる雨となっ
たが、土壌水分の回復は促されている。
今日の材料
・コーンベルトではミシシッピーバレー上流上空には高気圧が広がり気温が低下する
なか降雨は発生せず。
・18日の中西部の最高気温はほとんどの地域で26℃以下に留まる。
・コーンベルトの夏穀物は概ね良い状態にあるが、中西部北部の土壌水分過剰な地域
では気温の上昇が望まれる。
・ミシシ
ッピーバレー中流から上流にかけての地域から北東部にかけての地域では来週は降雨
は発生しない見込み。
・7月11日までのコーン週間純輸出成約高は92万3500トンで前週の65万
4800トンを上回る。
MINKABU PRESS
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