石油午前=軟調、テルアビブの爆発には反応薄

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 午前の石油市場は軟調。イスラエルとイスラム組織ハマスの停戦協議についての報道
を待ちつつ、模様眺めとなっているなかで調整売りが優勢となっている。イスラエルの
テルアビブで爆発音が聞かれ、現地の混乱した様子が伝わっているものの、相場の反応
は今のところ限定的。円相場は1ドル=157円前半で円安・ドル高推移。時間外取引
でニューヨーク原油は軟調。
 日中取引開始後、原油の2024年12月限は軟調。一時7万7670円まで軟化し
た。ただ、夜間取引の終値付近から目立った変動は見られず。
 午前11時03分現在の前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油が出来ず。原油が
260〜210円安。
 午前11時03分現在の出来高はガソリンが0枚、灯油が0枚、原油が1130枚。
【テルアビブの爆発は攻撃か】
 イスラエルのテルアビブで爆発音が聞かれた後、炎上する自動車、粉々となった窓、
心臓マッサージを受ける男性などの映像が伝わってる。爆発から2時間程度経過してい
るが、イスラエル当局からの発表は見られず。ただ、ドローンなどによる攻撃であると
みられている。
【海外原油夜間取引=軟調】
 ニューヨーク時間外取引で9月限は前日比0.70ドル安の80.60ドルで推移。
本日これまでのレンジは80.51〜80.90ドル。
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